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保険料はこうやって決まる

保険 保険料

 

どんな商品でも、その値段をどうやって決定するかは重要ですね。
保険会社は、自分の会社の保険プランの保険料を決めるとき、
2つの保険料・3つの要素から、決定しています。

 

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こうして図を見ると、「予定」や「率」という言葉がたくさんありますね。
保険会社の保険料は、色々な予測に基づいた方法で、
各プランの保険料を決めています。
まず予測があってから、保険料は決まっているとも言えるのです。

 

 

2つの保険料

 

純保険料

純粋に、保険契約をしているあなたのために使う予定の、保険料です。

 

具体的には、

  • 死亡保険金
  • 入院給付金
  • 満期金
  • 年金

等、支払いにあてる予定のお金です。

 

 

付加保険料

こちらは、保険会社が存在し続けるために使われる予定の、保険料です。

 

具体的には、

  • 従業員への給料
  • 社内で使う水道光熱費
  • テレビCMなどの広告費

こうした、経費の支払いにあてる予定のお金です。

 

 

3つの利率

保険 保険料率

 

繰り返しますが、
保険会社は保険料を決定するとき、予定にもとづいた方法で決めています。
あなたのためだけに使う純保険料は、2つの予定、
会社のために使う付加保険料は、1つの予定から、決まります。

 

 

予定死亡率

予定死亡率は、ある年齢の人が一定期間に死亡する、割合のことです。

 

20歳の男性10人のグループと、70歳の男性10人のグループ。
1年以内にどちらのグループの方が、多くメンバーが亡くなっていそうか、
なんとなく、あなたも予想がつきますよね。

 

20歳のグループの予定死亡率と、70歳のグループの予定死亡率では、
70歳の方が高いと言えます。

 

亡くなる可能性が高い訳ですから、
当然、保険会社が契約者に支払うお金も増えます。
そのため、予定死亡率が高いほうが、純保険料は高くなります。

 

 

予定利率

予定利率は、簡単に言えば「割引率」のことです。

 

例えば、あなたがAプランという保険に契約したとして、
その保険料が4,800円だったとします。
でもですね、この保険料、最初はもう少し高かったんです。
実は5,000円だったんです!

 

保険会社は、あなたから受け取った保険料を、
もっと増やそうと努力しています。

 

どうやって増やそうと努力しているかというと、
株に投資したり、
保険会社が持っているビルを、他の会社に貸して賃料を得たりしています。

 

「当社はこうした努力で、集まった保険料を●%増やせそうだから、
その分最初から、5,000円の保険料を4,8000円にしますよ~。」

 

こういう割引が、あなたの保険プランにも効いているのです。

 

努力した結果が大きそうなときは、この割引率は高くなりますから、
予定利率も高くなります。

 

同じ保険料5,000円でも、200円割引くときと、100円割引くときでは、
やはり200円割引くときの方が、これからの経営予測が明るいです。
わが社は頑張れそうだから割引率も大きくします!ということです。
そのため、予定利率が高いほうが、純保険料は低くなります。

 

 

予定事業費率

予定事業費率は、
保険会社がやっていく上で必要な、コストの上乗せの割合です。

 

保険会社で働く人に支払う給料、テレビCMにかかるお金・・。
こうした部分も、保険料から頂戴しなければ、
保険会社はつぶれてしまいます。

 

これはコストの割合ですから、出来るだけ低い方が、
経営の上手な会社と言えますね。

 

あなたが保険料5,000円を支払っていても、
その保険会社で働く人の給料が高かったり、テレビCMが多いと、
その5,000円のうちのコストに占める割合は、高くなってしまいます。
そのため、予定事業費率は低いほうが、付加保険料も安くなります。

 

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