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保険料の払込み方法

保険 払込

 

 

「毎月の保険料支払を安くしたい!」

 

「保険料の支払総額を出来るだけ小さくしたい!」

あなたはどちらのタイプですか?

 

自分のニーズに合った保険料の払い方を、考えてみましょう。
払う回数が多いほど、実は、支払総額は大きくなります。

 

保険会社としては、毎月ちょっとづつしか支払ってくれない契約者より、
一括でドーンと支払ってくれる契約者の方が有難いので、
支払回数が少ない契約者ほど、保険料を割引します。
そのドーンのお金で、保険会社はどんどん資産運用出来ますから。

 

現在、大きく分けて4つの払込み方法があります。

  • 月払い
  • 半年払い、年払い
  • 全期前納
  • 一時払い

 

払う回数が多い方法から順に詳しく紹介していきます。

 

 

月払い

保険 払込

 

その月の保険料を、その月に支払う方法です。

 

最も毎月の保険料負担が小さくて済むので、一番使われている払い方です。
そうそう、保険料って「当月払い」なんです。
4/25に支払う保険料は、4/1~4/30までの分です。
ちょっとした小ネタですが、覚えておいて下さい。

 

 

半年払い・年払い

当面半年や1年間の保険料を、前もって支払う方法です。

 

月払いに比べれば、半年払いや年払いは一回の支払の負担は大きいですよね。
でも!若干の差ですが、
月払いより半年払い、半年払いより年払いの方が、支払総額は安いです。

 

 

例えば、2013年12月1日に契約したプランだとします。

 

半年払い

2013年12月1日~2014年5月31日までの期間の保険料を、
2013年12月1日に支払う。

年払い

2013年12月1日~2014年11月30日までの期間の保険料を、
2013年12月1日に支払う。

 

ということになるんです。
月払いより、こういう払い方の方が、保険会社は喜びます。
保険の対象となる期間が始まる時に、今後半年間や1年間の保険料を、
確保できちゃうんですから。

 

ただ、年払いで支払うと、契約日以外で、解約や被保険者が死亡したとき、
残りの月の保険料は返ってきません。

 

 

全期前納

保険 全期前納

 

これは、保険期間すべての保険料を、一回で支払うやり方です。

 

年払いよりも割引が効きます。
ですが、年払いのグループに入ります。

例として、○○さんが、2013年12月1日に、
Aという10年満期のプランに契約していて、
この10年間すべての保険料300万を、一回で支払ったとします。

 

ところが全期全納では、○○さんが支払った300万円は、
すぐに「○○さんが契約しているAプランの保険期間全ての保険料」とは、
ならないんですよー!

 

保険会社は、この300万円を、いったん預かります。
そして10年間にわたり、毎年12月1日に、
やっと「○○さんが契約しているAプランの今後1年分の保険料」
として充当するのです。

そして2015年3月1日(全期前納から1年3ヶ月後)、Aさんは亡くなりました。
その場合、契約していた死亡保険金は当然受け取れます。
その上、まだやって来ていない今後8年分の保険料も、戻ってきます。

 

「あれ?8年9ヶ月分の保険料が戻ってくるんじゃないの?」
って思いますよね?
それは、全期前納が「年払いのグループ」だからです。

 

つまり、さきほど説明したとおり、
死亡した年度の残りの月数分(今回の例では9ヶ月分)は戻りません。
やってきていない年(今回の例では8年分)の分だけ戻る形になります。

 

 

月払い・半年払い・年払い・全期前納のメリット

 

ここまで説明した保険料の払い方には、
「生命保険料控除」を保険期間中、毎年利用できるメリットがあります。
「控除」とは「差し引く」という意味です。

 

生命保険料控除についての説明は、コチラ!

 

あなたに収入があるなら、所得税と住民税を納めなければなりません。
その額は、収入に一定のパーセンテージをかけて決まります。
年収1,000万円に●%かけた金額が、所得税や住民税、というイメージです。

 

でも生命保険料控除を効かせれば、
「1年間払った生命保険料を差し引いてからの収入」に、
一定のパーセンテージをかければいいのです。

 

年収1,000万円の●%より、
年間保険料50万円を差し引いてからの年収(950万円)の、●%の方が、
納める所得税や住民税は安くてすみますよね。
これを毎年使えることが、月払い・半年払い・年払い・全期前納のメリットです。

 

 

一時払い

保険 一時払い

 

これこそ、あなたも想像しているような「一括払い」のことです。

 

全期前納と違い、保険会社が間に入ることは無く、
あなたが一括で支払った保険料は、
すぐに、あなたが契約しているプランの保険料にあてられます。
全期前納よりも割引が効きます。

 

注意点

ただ、重大な注意点があります!
上の例のようにAさんが亡くなったとしても、
まだやって来ていない年の保険料は、戻ってきません!

 

つまり、「全期前納」の例であげた8年9ヶ月残して、
解約や被保険者が亡くなった場合、
下記のような違いが出ます。

 

全期前納

9ヶ月分の保険料は戻らないが、
到来していない8年分は戻ってくる

一時払い

9ヶ月分はもちろん8年分も含め、
保険料は一切戻ってこない

 

また、生命保険料控除は、最初に一括で支払った時しか利用できません。

 

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