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介護保険

被保険者が、寝たきりや認知症によって介護が必要な状態となり、
その状態が一定の期間継続したとき、一時金や年金が受け取れる保険。
公的介護保険と、民間の保険会社が売っている介護保険があります。

 

保険会社が売る介護保険(民間の介護保険)は、
公的介護保険の要介護認定に連動して、受け取れる場合もあります。

 

公的介護保険については、40歳以上の国民が毎月介護保険料を納めています。
そして、今現在介護が必要な方が、経済的負担をできるだけ軽くして、
公的介護サービスを受けられるよう、使われています。

 

 

解約返戻金

保険を解約したり、保険が失効した場合、保険会社が保険契約者に返すお金。
一般に、契約していた年月が長いほど、
解約返戻金(かいやくへんれいきん)は多く戻ってきます。
養老保険や終身型生命保険が、最も返ってくるお金が多いです。

 

 

書留

郵便局が取り扱っている郵送方法の1つです。
郵便局が引き受けから配達までを記録し、途中で亡失や棄損があった場合は、
現金は最高50万円・現金以外は最高500万円まで、郵便局から補償されます。

 

郵便物をより確実に送り届けたい時に使います。
郵便物が今どこにあるのか、ネットでも確認できます。
受取人が書留を受け取る時は、サインや印鑑が必要です。

 

 

格付け

格付け会社が専門的な調査に基づいて、各保険会社の財務力を評価すること。
ちゃんと保険会社が、全ての契約の死亡保険金や入院給付金などの
支払いが出来るかを、格付け会社は主に評価しています。

より詳しくは、コチラ

 

 

確定年金

5年~15年等の決まった期間だけ、年金の受取人が年金が受け取れること。
もらえる年数は短いですが、1年に貰える年金額は多いです。
なるべく若いうちにたくさん受け取って使いたい方に、お勧めです。

より詳しくは、コチラ

 

 

株式

株式会社の一部となるための権利。

 

1株でも持っていれば、株主総会に出席して経営に意見することも出来ます。
保険会社は契約者からもらった保険料を、
株式売買などで運用して、お金を増やしたりしています。

 

買ったときより高く売れれば得ですから、
保険会社にとっても、株式の売買差額は重要な収入源のひとつです。

 

 

簡易書留

郵便局が取り扱っている郵送方法の1つです。
郵便物や荷物の、引き受けと配達だけを記録します。

 

途中で亡失や棄損があった場合は、5万円を限度として、
実損額が郵便局から賠償されます。
ネットでどこにあるかの検索は出来ません。
受取人が簡易書留を受け取る時は、サインや印鑑が必要です。

 

 

がん保険

被保険者が、がんで入院・所定の手術・通院等をしたとき、
給付金が保険会社から受け取れる保険。

より詳しくは、コチラ

 

 

吸収合併

合併する企業の中の1つだけが存続し、他の企業は消滅すること。
合併する企業のなかのA会社だけを、存続会社として残し、
B会社の権利や義務や業務を、A会社に引き継がせます。

 

 

給付金

被保険者が入院・手術・通院等をしたときに、
生命保険会社から受取人に支払われるお金。
入院給付金・がん診断給付金・通院給付金などがあります。

より詳しくは、コチラ

 

 

クーリングオフ

契約後もういちど、頭を冷やして(Cooling Off)冷静になる時間を
消費者に与え、一定期間内であれば、無条件で契約を解除することができる、
特別な制度。

 

保険契約をしたけど、良く考えたらやはり取り消したい場合は、
申込書の日付と、最初の保険料の領収書の日付の、
どちらか遅いほうから8日以内であれば、クーリングオフが出来ます。

より詳しくは、コチラ

 

 

契約

2人以上の当事者の意思表示の合致によって成立し、
これを守らなかった場合、法律でその実現を強制できる、法律行為。

 

単なる約束だったら、それを守らなかったとしても、
その人や会社を非難はできますが、約束を守るように強制は出来ません。
でも契約なら、守らなかった人や会社を、裁判で訴えることが出来ます。
そして裁判で勝てば、法律で約束を守るように強制を出来ます。

 

 

契約概要

保険に加入(契約)しようとする人が、
保険商品の内容を理解するのに、必要な情報を記載。

 

保険設計書の裏面に、よく書かれています。
「こんな事がこの保険は特に大切ですよ」と、保険会社が知らせています。
加入する時は設計書だけでなく、この契約概要もよく読んで決めましょう。

 

 

契約者

保険に関して言えば、契約書にサインする人。
保険会社と契約を結び、保険料を支払う義務があります。
保険料が口座引落・給与引き去り・カード払なら、この人が名義になります。

より詳しくは、コチラ

 

 

契約者貸付

解約返戻金(かいやくへんれいきん)の一定範囲内で、
契約者が保険会社からお金を借りられること。

 

突然車の買い替えが必要になった、地震で家を直す必要が出てきた・・。
こんなとき、銀行などからローンで借りなくても、
積み立てタイプに加入していれば、額は限られますが、
契約者はお金を借りられます。

 

もちろん利子は払うことになりますが。

より詳しくは、コチラ

 

 

更新

保険期間の終了後も健康状態に関係なく、原則として、
これまでと同じプラン内容で契約が継続されること。

 

プラン内容は同じですし、告知も必要無いですが、保険料は上がります。
10年更新・20年更新といろいろあります。
そのタイミングで保険会社からお知らせが来るので、
更新するか、しないか(解約するか)、意思表示をして下さい。

より詳しくは、コチラ

 

 

公的医療保障

わかりやすくいうと『健康保険』のことです。

 

法律に基づいて、国や自治体が医療費の全部または一部を、
公費で負担してくれるシステムです。

 

あなたが治療の目的で病院に行った時、そこで払うお金は、
かかった医療サービスの全額ではありません。
公的医療保障が効いているから、3割負担で済んでいます。
残りの7割は、国や各市町村などのお金で、病院に払っています。

 

 

高度障害保険金

「高度障害」とは、両目の視力や言語やそしゃく機能を一生涯失うなど、
約款に定める障害状態になること。

 

高度障害は保険契約上、死亡と同じ扱いになり、
高度障害保険金の支払いで、保険契約は終わります。

より詳しくは、コチラ

 

 

告知

保険会社に対して、契約者または被保険者が、
重要な事項について事実を告げること。

 

職業・最近の健康状態・ 過去○年以内の病歴・身体障害などを、
保険会社に告げます。
この告知書の内容を保険会社が審査して、
あなたが保険に加入出来るかを決めています。

 

 

告知義務違反

契約者や被保険者が、告知すべき事項を偽って申告をすること。

 

最悪の場合は「詐欺」となり、契約は無効になります。
今まで払った保険料も戻りません。

 

かと言って、ウッカリ告知しなかった場合でも、告知義務違反になります。
約款には「契約から2年以内に発覚したら告知義務違反」と書かれていますが、
実際には2年以上たっても、違反と見なされる人は多いです。

より詳しくは、コチラ

 

 

個人年金保険

老後の生活資金準備のための生命保険の一種。

 

契約者が保険料として保険会社に積み立てて、それを保険会社が運用し、
年金受け取り開始日から、年金受取人に支払います。
公的年金制度だけでは不安と考える人に、人気です。
若い頃から始めたり、保険料を一括で払うと、受け取る年金額は大きいです。

より詳しくは、コチラ

 

 

ご契約のしおり

約款の重要部分だけを抜粋したしおり。
約款を読むまえに、まず読みましょう。
入っているプランの大事なポイントだけを、確認できます。

 

 

こども保険

子供の入学や進学に合わせて、祝金や満期保険金が受け取れる保険。

 

契約者の死亡保障が付いているので、お父さんが契約者なら、
お父さんが亡くなった時に、死亡保険金を受け取ることになります。
そしてそれ以降の保険料は払わなくても、保険を祝い金や満期金を貰えます。
子供の医療保障を付けられるプランもあります。

より詳しくは、コチラ

 

 

固有財産

最初からその人のものであった財産。

 

「相続財産」は、誰かが亡くなったときに初めて現れる財産ですが、
固有財産である死亡保険金は、契約した時から、保険金受取人の財産です。
死亡保険金を法定相続人で分ける必要はありません。

より詳しくは、コチラ

 

保険無料相談窓口 人気ランキング

保険マンモスは、無料保険相談サービスの中でも、
実績が豊富で、高い人気を維持してます。

その人気の理由は、
  • 担当FP(フィナンシャルプランナー)の質
  • 全国47都道府県対応
  • 保険だけではなく、住宅資金・教育費・老後資金など総合的なサポート
にあります。

特に重要なFPは業界随一とも言われ、
実務経験が豊富(平均5年)で、AFP等の有資格者も多数在籍しています。
また、「FPQ」という独自のサービス品質基準を設けており、
サービスの質を常に保つよう努力しています。


相談場所も自宅に来てもらえるので、
落ち着いて、じっくり相談に乗ってもらうことができます。
※自宅以外の場所(レストラン等)がいい場合も、対応可能です。

項目

評価

詳細

対応エリア

★★★★★

全国47都道府県対応
取り扱い保険会社数

★★★★☆

FPによる
FPの質

★★★★★

実務経験が平均5年、独自品質基準で常にサービスの質を維持
来店?訪問?

★★★★☆

訪問型 自宅など
口コミの満足度

★★★★★

FPの提案力が高く、話もしやすいと高評価


生命保険の無料相談



こちらは、保険無料相談窓口の店舗検索・予約サイトです。
なので、「相談窓口が、自分の家の近くに果たしてあるのか?」
そこから知りたい方には、是非使ってほしいサイトです。
まずマネモを利用し、そこから最寄りの窓口の存在を知れますから♪

全国約1,200店舗の、「保険見直し本舗」や「保険ほっとライン」等相談窓口を、
住所・最寄駅・地図・ショッピングセンターなどから検索して、予約できます。

全国47都道府県対応しています。
また、駐車場・キッズルーム・訪問OKなどの情報も記載されています。
相談窓口によっては、生命保険のみならず損害保険分野も対応していますから、
生保も損保も、まとめて見直したいあなたには、かなり便利ですね。

項目

評価

詳細

対応エリア

★★★★★

全国47都道府県対応
取り扱い保険会社数

★★★★☆

窓口によってバラつくが、損保OKの窓口も探せる
FPの質

★★★☆☆

相談窓口によってバラつきあり
来店?訪問?

★★★★★

どちらも検索可能で、施設情報も記載されている
口コミの満足度

★★★☆☆

便利だけど、主要な窓口を取り扱っていない


マネモ



こちらの窓口は、自分でFPを選べます。
厳選された全国のFP(社員ではなく外部のFP)が、データベース化されていて、
「おすすめから選ぶ」か、「ライフステージで選ぶ」から、検索できます。

もし数名がピックアップされたら、
データベースには、名前や年代、経歴、写真などの基本情報に加え、
得意分野や、お客様アンケートの結果が公開されていますから、
そこから更に信頼できそうなFPを選んでください。
なお、損害保険分野は基本的に対応していません。

訪問型ですが、自宅や勤務先など、
プライバシーが確保でき、落ち着いて相談できる場所が推奨されています。
どうしてもそれが無理な場合は、カフェ等でも相談可能です。

項目

評価

詳細

対応エリア

★★★★★

全国47都道府県対応
取り扱い保険会社数

★★★★☆

FPによる(平均20社程度)
FPの質

★★★★★

説明が丁寧で知識が豊富と評判
来店?訪問?

★★★★☆

訪問型 自宅や勤務先が望ましい
口コミの満足度

★★★★★

女性FPの指名も可能で、ストレスが無い


FPのチカラ