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債権

ある者が特定の者に対して、一定の行為を要求することを内容とする権利。

 

債権は目に見えない権利です(これを目に見える形にしたのが債券です)。
AさんがBさんに債権を持っているとすると、AさんはBさんに、
お金の支払いを請求したり、あらかじめ決められている行為を強制できます。

 

そういう意味では、保険の契約者は、保険会社に対して債権を持っています。
契約者が入院したら、お金を払うことを保険会社に強制できますから。

 

もっと身近な例でいえば、レンタルビデオ屋さんでしょう。
あなたはソフトを借りた時点で、借りる側の債務を負っています。
貸出期限までに絶対に返さないとならない、という債務です。

 

お店はあなたにソフトを貸した時点で、債権が発生します。
貸出期限までにソフトを絶対に返してもらえて、
更に、もし期限が過ぎたら延滞料金の請求が出来る、という債権です。

 

 

財形保険

働いている人の、貯蓄やマイホームや老後資金といった、
将来の備えのための保険プラン。

 

財形保険に対しては、国や会社が援助・協力することが決まっていて、
住宅資金や老後資金は、一定額までなら、利息に所得税がかかりません。

より詳しくは、コチラ

 

 

失効

保険契約が消えて無くなること。
保険料の支払いが滞ったりすると、失効になる可能性があります。
失効すると当然、被保険者がケガや病気をしても保険金等は給付されません。

 

 

疾病入院特約

被保険者が病気で入院したとき、保険会社から入院給付金を受け取れる特約。

 

 

支払猶予期間

支払期日までに、契約者から保険会社に保険料が払いこまれなくても、
保険契約が失効しない一定期間。
払込猶予期間と同じ意味。

 

払い忘れていた・口座残高が足りなかったなど、
1回保険料支払いを出来なかった場合なら、保険はすぐには無くなりません。
例えば4/25に保険料が口座から引き落とされる場合なら、
これは4/1~4/30までの保険料ですから、支払猶予期間は4/30まであります。

 

ちなみに、「支払猶予期間」はもう1つの意味で使われることもあります。
がん保険の「90日間の待ち期間」のことを指す場合です。
この待ち期間があるので、4/1にガン保険が契約完了しても、
このプランは、契約日から91日目の、6/30から責任開始になります。

 

 

死亡保険金

被保険者が死亡した時、受取人に対して、
契約した金額が保険会社から支払われる保険金。

 

 

自動振替貸付制度

支払(払込)猶予期間が過ぎても、
契約者から保険会社に保険料の払込が無かった場合、
自動的に保険会社が、保険料を契約者に貸し付けて、保険継続させる制度。

 

例えば4/25に引き落とされる保険料は、4/1~4/30までの保険料ですから、
支払(払込)猶予期間は4/30までです。
4/30までに払込が無かった場合に、この制度がはたらきます。

 

 

住宅財形

マイホーム資金の積み立てのために利用する、財形保険のひとつ。

より詳しくは、コチラ

 

 

終身

一生涯のこと。
終身保険といえば、保障期間が一生涯続くプランを指します。
保障期間が決まっている保険は『定期保険』と呼ばれます。

 

 

終身年金

被保険者が生きてる間ずっと、年金受取人が年金がもらえるプラン。

より詳しくは、コチラ

 

 

終身保険

生命保険の一種で、いつ被保険者が死んでも、
保険会社から決まった額が、受取人に支払われる。

 

例えば、終身保険300万を旦那さんにかけたら、
旦那さんが、31歳で亡くなっても81歳で亡くなっても、
死亡保険金300万円は、受取人の奥さんに支払われます。

より詳しくは、コチラ

 

 

主契約

保険プランの基礎となる部分。
これだけで成り立つプランもあります。

 

終身保険に特約を何も付けないで、しかも保険料も一括で払ってしまえば、
その解約返戻金(かいやくへんれいきん)が、
一括で払った保険料より高くなっていきます。
これを狙って、貯蓄のひとつとして契約する人も多いです。

より詳しくは、コチラ

 

 

手術給付金特約

被保険者が、病気や突然の事故で所定の手術をしたときに、
手術給付金が受け取れる特約。
どの手術が「所定の手術」なのかは、約款に書いてあります。

 

 

純保険料

保険料のうち、将来保険会社が私たちに支払う保険金の財源となる部分。
私たちが支払う保険料には、
保険会社の経営のためのコスト部分も含まれていますが、
純保険料は、支払う保険料から、このコスト部分を引いた部分です。

 

 

生存給付金

5年や10年という一定期間が経ったとき、被保険者が生きている場合、
その区切りに受け取れるお金。

 

「祝い金」「ボーナス金」とも呼ばれます。
定期保険のオプションとして付けられることが多いので、
普通の定期保険よりは、保険料は高くなります。

 

この5年や10年にもらえるお金は、ずっと貯めておいて後で一気に貰う方が、
多く受け取れます。

より詳しくは、コチラ

 

 

生命保険

人間の生命や病気にかかわる損失を保障することを、目的とする保険。
大黒柱のお父さんが亡くなったら、それからの生活はお金に困りますよね。
そういう経済的な不安を無くすために、生命保険はあります。

 

 

生命保険料控除

1年間払い込んだ生命保険料に応じて、
一定の金額が、契約者のその年の所得から差し引かれる制度。

 

(所得)-(一定の金額)に、所得税・住民税の税率が掛けられます。
同じ年収の人でも、保険料を全然払っていない人に比べると、
納める所得税や住民税が安く済みますね。

より詳しくは、コチラ

 

 

生命保険契約者保護機構

保険業法に基づいて平成10年に設立された法人。

 

国内で事業を行う全ての生命保険会社が、会員として加入しています。
この組織に加入しているA保険会社が破たんした場合には、
会員のB保険会社に契約を引き継がせて資金援助をし、契約を守ります。
または、全く他のC保険会社をつくって、A⇒Bに契約を移します。

より詳しくは、コチラ

 

 

 

責任開始

保険がスタートすること。

 

 

責任準備金

将来起こり得る支払い(死亡保険金・医療給付金・年金・満期金等)
に備えて、保険業法が保険会社に、積み立てを義務付けているお金。
(今から予想できる支払い)-(今から予想できる保険料収入)

 

 

責任準備金組入れ率

保険料収入のなかで、
どれだけ保険金の支払準備ができているかを示すパーセンテージ。
「損益計算書」の「責任準備金等繰入額」を、「保険料収入」で割ります。
これが60%を上回る保険会社は、理想的な経営です。

より詳しくは、コチラ

 

 

前納

「半年払」「年払」の保険料を、契約者がまとめて支払うこと。

より詳しくは、コチラ

 

 

相互扶助

契約者同士が、お互いに助け合うこと。

 

 

相続

ある人の権利や義務が、その者の死亡時に、法律および遺言書の結果として、
特定の者によって引き継がれること。

 

例えば誰かが亡くなったら、その人のお金や土地や家は、
奥さん・旦那さん・お子さんが引き継ぐことが多いですよね。
でも引き継ぐのは、こういうプラスの資産ばかりではありません。
その人の借金・ローンなどのマイナスの資産も、相続することになります。

 

 

ソルベンシーマージン

保険会社の支払余力、余裕のこと。

 

保険会社は通常の支払い(保険金・給付金・満期金など)に備えて、
保険料収入の6割を責任準備金として備えておくと、安全です。

 

そういう通常の支払いをしている他にも、
地震・津波・戦争など、大勢の被保険者が亡くなる異常事態の場合でも、
ちゃんと契約通り死亡保険金などを支払える、
そういう余裕のことです。

 

 

ソルベンシーマージン率

大災害や株の大暴落などといった、
通常の予測を超えて発生するリスクに対応できるだけの余裕、つまり、
「支払余力」がどれだけあるかを判断するための、パーセンテージ。

 

数字が大きいほど、経営に余裕があると判断されます。
逆に200%を下回ると、金融庁などの監督当局から、
経営のやり方の間違いを正すための措置が、すぐにとられます。

より詳しくは、コチラ

 

保険無料相談窓口 人気ランキング

保険マンモスは、無料保険相談サービスの中でも、
実績が豊富で、高い人気を維持してます。

その人気の理由は、
  • 担当FP(フィナンシャルプランナー)の質
  • 全国47都道府県対応
  • 保険だけではなく、住宅資金・教育費・老後資金など総合的なサポート
にあります。

特に重要なFPは業界随一とも言われ、
実務経験が豊富(平均5年)で、AFP等の有資格者も多数在籍しています。
また、「FPQ」という独自のサービス品質基準を設けており、
サービスの質を常に保つよう努力しています。


相談場所も自宅に来てもらえるので、
落ち着いて、じっくり相談に乗ってもらうことができます。
※自宅以外の場所(レストラン等)がいい場合も、対応可能です。

項目

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対応エリア

★★★★★

全国47都道府県対応
取り扱い保険会社数

★★★★☆

FPによる
FPの質

★★★★★

実務経験が平均5年、独自品質基準で常にサービスの質を維持
来店?訪問?

★★★★☆

訪問型 自宅など
口コミの満足度

★★★★★

FPの提案力が高く、話もしやすいと高評価


生命保険の無料相談



こちらは、保険無料相談窓口の店舗検索・予約サイトです。
なので、「相談窓口が、自分の家の近くに果たしてあるのか?」
そこから知りたい方には、是非使ってほしいサイトです。
まずマネモを利用し、そこから最寄りの窓口の存在を知れますから♪

全国約1,200店舗の、「保険見直し本舗」や「保険ほっとライン」等相談窓口を、
住所・最寄駅・地図・ショッピングセンターなどから検索して、予約できます。

全国47都道府県対応しています。
また、駐車場・キッズルーム・訪問OKなどの情報も記載されています。
相談窓口によっては、生命保険のみならず損害保険分野も対応していますから、
生保も損保も、まとめて見直したいあなたには、かなり便利ですね。

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対応エリア

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全国47都道府県対応
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窓口によってバラつくが、損保OKの窓口も探せる
FPの質

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相談窓口によってバラつきあり
来店?訪問?

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どちらも検索可能で、施設情報も記載されている
口コミの満足度

★★★☆☆

便利だけど、主要な窓口を取り扱っていない


マネモ



こちらの窓口は、自分でFPを選べます。
厳選された全国のFP(社員ではなく外部のFP)が、データベース化されていて、
「おすすめから選ぶ」か、「ライフステージで選ぶ」から、検索できます。

もし数名がピックアップされたら、
データベースには、名前や年代、経歴、写真などの基本情報に加え、
得意分野や、お客様アンケートの結果が公開されていますから、
そこから更に信頼できそうなFPを選んでください。
なお、損害保険分野は基本的に対応していません。

訪問型ですが、自宅や勤務先など、
プライバシーが確保でき、落ち着いて相談できる場所が推奨されています。
どうしてもそれが無理な場合は、カフェ等でも相談可能です。

項目

評価

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対応エリア

★★★★★

全国47都道府県対応
取り扱い保険会社数

★★★★☆

FPによる(平均20社程度)
FPの質

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説明が丁寧で知識が豊富と評判
来店?訪問?

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訪問型 自宅や勤務先が望ましい
口コミの満足度

★★★★★

女性FPの指名も可能で、ストレスが無い


FPのチカラ