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配当金

予定利率と実際の運用との差によって、剰余金が生じた場合、
その剰余金の還元として、契約者に分配されるお金のこと。

 

保険料は3つの予定率をもとに算出していますが、
実際には、予定したとおりの死亡者数、運用利回り、コストとは限りません。
こうした3つの予定と実際の差を総合しても、
予定より実際の方が保険会社にとってプラスなら、配当金が支払われます。

より詳しくは、コチラ

 

 

破たん

経営などが行きづまること。

より詳しくは、コチラ

 

 

払込猶予期間

支払猶予期間と同じ意味。

 

 

払済保険

解約返戻金(かいやくへんれいきん)の積み立て分を使って、
保障期間はそのままで、
以後の保険料負担をゼロにする方法。

 

解約返戻金が少ないプランでは、この方法は使えません。
たとえ保障額は小さくなっても、保証期間は短縮したくない方にお勧めです。

より詳しくは、コチラ

 

 

被保険者

保険会社が保険金を支払う対象となる人。
その人が入院したり手術したり亡くなった時、保険金が支払われます。

より詳しくは、コチラ

 

 

付加保険料

保険料のうち、保険事業を運営・維持するための費用部分。

 

例えば、保険会社の家賃・水道光熱費・従業員への給料やボーナスなどです。
ネット通販の保険会社は、家賃・水道光熱費は掛かりませんよね。
だからその分、同じようなプランでも割安なのです。

 

 

普通郵便

紛失などの事故の際に、郵便局からの補償が無い郵便。

 

診断書などの重要な書類を送るときには、普通郵便で送るのは危険です。
もし配達するまでに無くなったり、自宅のポストで盗まれても、
郵便局は損失を補償しませんから。
書留・簡易書留で送りましょう。

 

 

扶養

生活できるように世話すること。
日本では、自分の夫や妻・自分の経済的に自立していない子供に対しては、
自分の生活を切り詰めてでも、扶養しなければならない義務があります。

 

 

変額型個人年金保険

運用成績によって受け取る年金が変わること。

 

保険会社が上手にお金を増やせていれば、受け取る年金額は増えますが、
その逆なら、減っていきます。
この保険の反対が、定額型個人年金保険です。

 

 

保険

契約者がお金を保険会社に支払って、
いつか起こるかもしれないリスクに備えること。

 

事故・病気・災害などで、家族が亡くなったり、手術や入院をしたり。
いつ起こるかわかりませんし、もしそうなると経済的に困りますよね。

 

そういう突然の経済的不安に備えたい、たくさんの加入者が集まって、
掛け金を出し合い、経済的リスクに遭った加入者に、集まったお金を支払う。
そういう相互扶助の精神から、保険はうまれました。

 

 

保険金

被保険者が死亡・高度障害状態のとき、または満期まで生きていた時、
生命保険会社から受取人に支払われるお金。
死亡保険金・高度障害保険金・満期保険金・生存給付金、などがあります。

 

 

保険業法

保険業の健全で適切な運営と、公平で正しい保険募集の仕方をすすめて、
保険契約者が保護されるために制定された、法律。

 

すべての国内の保険会社は、この法律を守りながら業務をしています。
営業員の営業の仕方や、保険会社が破たんした時の契約の守られ方などが、
決められています。

 

 

保険者

保険会社のこと。
被保険者が亡くなったり・入院したりしたら、
この保険者には、保険金を支払う義務が発生します。

より詳しくは、コチラ

 

 

保険証券

保険契約の成立および契約内容を証するために、
保険会社から保険契約者に交付される文書。
「この保険に入っています」と、契約者が他人に証明できる文書です。

 

 

保険年齢

保険会社が保険料を決めるときに使用する、被保険者の年齢。

 

保険の契約日時点で、満年齢の端数が6カ月以下の時は切り捨て、
6カ月超の時は切り上げて、年齢が計算されます。
契約する時、30歳4ヶ月だったら、その人の保険年齢は30歳ですが、
30歳9ヶ月だったら、その人の保険年齢は31歳です。

 

 

保険料

契約者が生命保険会社に払い込むお金。

より詳しくは、コチラ

 

 

保険料払込期間

保険契約者が保険会社に保険料を支払う義務がある、期間のこと。
終身払いなら、保険料払込期間は一生涯です。
60歳までの有期払いなら、保険料払込期間は60歳までです。

 

保険無料相談窓口 人気ランキング

保険マンモスは、無料保険相談サービスの中でも、
実績が豊富で、高い人気を維持してます。

その人気の理由は、
  • 担当FP(フィナンシャルプランナー)の質
  • 全国47都道府県対応
  • 保険だけではなく、住宅資金・教育費・老後資金など総合的なサポート
にあります。

特に重要なFPは業界随一とも言われ、
実務経験が豊富(平均5年)で、AFP等の有資格者も多数在籍しています。
また、「FPQ」という独自のサービス品質基準を設けており、
サービスの質を常に保つよう努力しています。


相談場所も自宅に来てもらえるので、
落ち着いて、じっくり相談に乗ってもらうことができます。
※自宅以外の場所(レストラン等)がいい場合も、対応可能です。

項目

評価

詳細

対応エリア

★★★★★

全国47都道府県対応
取り扱い保険会社数

★★★★☆

FPによる
FPの質

★★★★★

実務経験が平均5年、独自品質基準で常にサービスの質を維持
来店?訪問?

★★★★☆

訪問型 自宅など
口コミの満足度

★★★★★

FPの提案力が高く、話もしやすいと高評価


生命保険の無料相談



こちらは、保険無料相談窓口の店舗検索・予約サイトです。
なので、「相談窓口が、自分の家の近くに果たしてあるのか?」
そこから知りたい方には、是非使ってほしいサイトです。
まずマネモを利用し、そこから最寄りの窓口の存在を知れますから♪

全国約1,200店舗の、「保険見直し本舗」や「保険ほっとライン」等相談窓口を、
住所・最寄駅・地図・ショッピングセンターなどから検索して、予約できます。

全国47都道府県対応しています。
また、駐車場・キッズルーム・訪問OKなどの情報も記載されています。
相談窓口によっては、生命保険のみならず損害保険分野も対応していますから、
生保も損保も、まとめて見直したいあなたには、かなり便利ですね。

項目

評価

詳細

対応エリア

★★★★★

全国47都道府県対応
取り扱い保険会社数

★★★★☆

窓口によってバラつくが、損保OKの窓口も探せる
FPの質

★★★☆☆

相談窓口によってバラつきあり
来店?訪問?

★★★★★

どちらも検索可能で、施設情報も記載されている
口コミの満足度

★★★☆☆

便利だけど、主要な窓口を取り扱っていない


マネモ



こちらの窓口は、自分でFPを選べます。
厳選された全国のFP(社員ではなく外部のFP)が、データベース化されていて、
「おすすめから選ぶ」か、「ライフステージで選ぶ」から、検索できます。

もし数名がピックアップされたら、
データベースには、名前や年代、経歴、写真などの基本情報に加え、
得意分野や、お客様アンケートの結果が公開されていますから、
そこから更に信頼できそうなFPを選んでください。
なお、損害保険分野は基本的に対応していません。

訪問型ですが、自宅や勤務先など、
プライバシーが確保でき、落ち着いて相談できる場所が推奨されています。
どうしてもそれが無理な場合は、カフェ等でも相談可能です。

項目

評価

詳細

対応エリア

★★★★★

全国47都道府県対応
取り扱い保険会社数

★★★★☆

FPによる(平均20社程度)
FPの質

★★★★★

説明が丁寧で知識が豊富と評判
来店?訪問?

★★★★☆

訪問型 自宅や勤務先が望ましい
口コミの満足度

★★★★★

女性FPの指名も可能で、ストレスが無い


FPのチカラ