「生命保険料控除」について知りたい

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「生命保険料控除」について知りたい

保険 生命保険料控除

 

生命保険料控除は、生命保険に契約している人への特典です。
絶対に活用しましょう!

 

 

生命保険料控除とは

あなたが働いていらっしゃるなら、所得税や住民税を納めています。
この税金の額は、やはり1年間の収入の多さから決まります。
収入の多さによって、収入の何%の税金を徴収されるかが決まります(税率)。
たくさん稼いだ人は高い税率ですし、そうでない人はそうでもなく。

 

ところで、あなたがもし保険の契約者なら、保険料を支払いますよね。
そうすると、その支払ってきた保険料の1年間の合計によって、
「一定の金額」が、1年間の収入から差し引いてもらえます。
これが、生命保険料控除です!

 

その「一定の金額」を差し引いたあとの1年間の収入に、
所得税を計算するパーセンテージ(税率)がかけられます。
このパーセンテージは、年収ごとに決まっています。

[(収入)-(一定の金額)]×税率=納める所得税や住民税

 

1年間に払ってきた保険料が多いほど、「一定の金額」は高くなります。
これは「控除される金額」とも言われます。
ですから、同じ年収1,000万円の人でも、保険料をたくさん払っている人ほど、
納めなければならない所得税や住民税は、少なくてすむのです!

 

 

控除される金額について

1月1日から12月31日までに払い込んだ保険料で、判断します。

 

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生命保険料控除の範囲

どんな保険契約が、生命保険料控除をできるのでしょう?

 

一般生命保険

財形保険・団体保険(グループ保険)・5年以内に満期が来る貯蓄目的の保険、以外

 

介護保険
(被保険者が国が認める介護状態になったとき、保険金や給付金が出る保険)

 

個人年金保険

 

 

この3種類が、生命保険料控除ができる範囲です。
ただし、これらの保険であっても、念のため保険会社に確認は必要です。
保険料払込期間や年金受取人が誰かなどによっては、例外もあるからです。

 

保険契約するときは、「これは生命保険料控除できるプランですか?」
と聞いて下さいね。

 

 

生命保険料控除のやり方

保険 控除

 

毎年11月以降に、保険会社から「生命保険料控除証明書」が郵送で届きます。

 

自営業の場合

自営業の方は、翌年の2月16日~3月15日までに、
税務署で「所得税の確定申告」が必要です。
確定申告の際に、「生命保険料控除証明書」を添付して、提出しましょう。

 

年収2,000万未満のサラリーマンの場合

1年間の年収が2,000万円未満のサラリーマンの方は、
「生命保険料控除証明書」を「給与所得者の保険料控除等申告書」に貼って、
会社に出しましょう。

 

年収2,000万以上のサラリーマンの場合

1年間の年収が2,000万円以上のサラリーマンの方は、
自営業者と同様に、税務署で「所得税の確定申告」が必要です。
その時に、「生命保険料控除証明書」を確定申告書に貼り、控除を受けます。

 

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