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「1入院」とは?

保険 入院

 

1入院とは、
同じ病気やそれに関係する病気の、「入院が必要なワンセットの治療」です。

 

 

どういうのが1入院?

「1入院」の説明をする前に覚えておいてほしいことがあります。

 

通算入院日数の限度額

各プランには「通算入院日数の限度額」があり、
保険期間をとおして、その日数分までは、保障してもらえます。

 

たとえば、「通算入院日数の限度額」が1000日というプランだったら、
保険期間が10年でも、最大で1000日分の入院日数までしか保障されません。
10年間でトータルの入院日数が1200日あった場合、
200日分は保障されないわけです。

 

1回の入院日数の上限

ですが、1回の入院日数の上限には限度があり、
たとえ「通算入院日数の限度額」以内でも、
保障されない場合があるので注意が必要です。

 

たとえば、「通算入院日数の限度額」が1000日でも、
「1回の入院日数の上限」が60日というプランだったら、
1回の入院が70日間だったとしても、60日分しか保障されません。
10日分は保障されないわけです。

 

もちろん、入院1回あたりの上限なので、
40日間入院をして、何年後かに別の病気で30日間入院した場合などは、
70日間分、全部保障されます。

 

ただ、2回に分けて入院しても、1回の入院と判断される場合があります。
その場合は、「1回の入院での限度日数」が適用されてしまいます。

 

「1入院」の意味

では、「1入院」についての説明に入ります。
同じ病気やそれに関係する病気で、入院と退院を繰り返すことがあります。
それをひっくるめて1入院なので、
1回退院したから1入院が途切れる、ということではありません。

 

多くの保険会社の、いちど退院してからの再入院との間は、180日までです。
退院の翌日~再入院の前日が180日以内、ということです。

 

ですから逆に言えば、同じ病気やそれに関係する病気であっても、
退院の翌日~再入院の前日が、181日以上であれば、
1入院ではなく、別の入院になります。

 

1入院になる場合

この図なら、1入院になります。

 

pic60.jpg

 

別入院になる場合

でも、以下の図になると、別の入院になります。

 

pic61.jpg

 

 

①では、2回目の入院が糖尿病が原因の病気であっても、
退院の翌日~再入院の前日が、181日です。

 

②では、退院の翌日~再入院の前日が180日以内ですが、
これらの入院の原因は、関係がありません。

 

 

1入院には限度額がある

保険 入院

 

保険会社は、この1入院にも限度をつくっています。
大体が、60日までです。

 

ケース1

1入院が70日になったとしても、受け取れるのは60日分です。

 

pic62.jpg

 

 

この場合、確かに70日間を1入院とカウントされますが、
入院給付金が支払われるのは、60日分です。

 

ケース2

以下の図になると、入院した全ての日数分、入院給付金が支払われます。

 

pic63.jpg

 

 

①では、退院の翌日~再入院の前日が181日なので、
同じ肺がんでも1入院とカウントされません。
ですから、それぞれ50日間・20日間分、入院給付金が支払われます。

 

②では、退院の翌日~再入院の前日が180日以内ですが、
これらの入院の原因は、関係がありません。
ですから、それぞれ50日間・15日間分、入院給付金が支払われます。

 

 

通算入院日数にも限度額がある

もうひとつ、大事なことをお伝えします。
これまでは、1入院での限度日数を考えていきました。

 

でも、保険契約期間すべてを通して、何日分の入院給付金が支払われるか、
この通算入院日数も、各プランごとに違っています。

 

  • 730日
  • 1000日
  • 1095日
  • 日数無制限

 

これらが代表例です。
がんの治療のための通算入院日数は、無制限のプランが多いですね。

 

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