請求書と診断書はどうやって渡す?

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請求書と診断書はどうやって渡す?

保険 診断書 請求書

 

請求書と診断書は、普通郵便以外で渡すのがベストです。

 

 

同封されている封筒は・・

入院したり手術したり通院したり・・。
あなたは、保険会社からお金を支払ってもらうために、
請求書を書き、病院から診断書を書いてもらいますね。

 

請求書は保険会社から郵送で送られてきますが、そのとき、
返信用封筒も入っています。
「この封筒に請求書と診断書を入れて、ポストに入れて下さい」
という意味で入っています。

 

たいていの人は、何の疑問もなく、ポストに入れるでしょう。
でも私は、「それはどうなの!?」って言いたいんです。

 

普通郵便にはリスクが!

ポストに入れる、つまり普通郵便です。
万が一に、配達途中で無くなってしまったとしても、
私達は何の文句も言えない送りかたです。
「もし相手に渡るまでに無くなっても、補償はない」のですから。

 

ところで診断書を病院から書いてもらったとき、
あなたはいくら払いましたか?
私が通っている病院は、5000円以上かかります。

 

これが万が一にでも配達途中で消えてしまったら、
あなたはもう一回、病院から診断書を書いてもらわなければなりません!

 

いくらあなたが、「確実にポストに入れました」と言ったとしても、
保険会社には届いていないのですから、
保険会社もお金を支払うことは出来ません。

 

 

簡易書留などで送る

保険 請求

 

このように普通郵便用の封筒を入れてくる保険会社は、残念ながら多いです。
でも私が入っている保険会社は、「簡易書留用の返信封筒」を入れてきます。
もちろん、この料金は保険会社がもってくれます。

 

書留ですから、「確実に郵便局に渡しました」という証拠が残りますよね。
万が一に無くなってしまっても(まずありえませんが!)、
5万円までなら、中身を補償してくれます。
診断書なら5,000円前後ですから、充分補償される金額です。

 

保険会社のフリーダイヤルに、念のためお願いしてほしいです。
「保険会社負担の簡易書留用の返信封筒を下さい」と!

 

「そういうことはしていません」と言われたら、
「担当営業職員に取りに来てもらって下さい。」と言いましょう。
そういうアフターサービスのためにも、営業所はあるのですから。

 

注意点

取りに来た時の注意点もあります。
必ず、確実に書類を受け取ったという、証拠になる文書をもらいましょう。

 

pic64.jpg

 

 

  • 日付
  • 営業員のサイン
  • 連絡先
  • 保険会社の社印

が押してある文書です。
保険会社によっては「預かり証」という紙ををくれることもあります。

 

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